闇金の怖い体験談4

闇金(闇金)の嫌がらせ相談をしたいなら、弁護士を上手く活用して下さい

20代の頃、もともとの浪費癖が災いして、消費者金融をハシゴして生活する、
いわゆる自転車操業の状態で何年か過ごしていたことがありました。

 

既に消費者金融への返済がたびたび遅れていたりしたので、
追加での借り入れも出来ない状況の中、

 

アルバイトで何とか生活を続けていましたが、ある時どうしても生活費が足りなくなってしまいました。

 

 

親や親せきにも頼ることが出来ず

親や親せきにも頼ることは出来ない状態だったので、やむを得ず当座の生活費だけ借りようと思い、コンビニで立ち読みした雑誌の広告を見て、「ブラック可」の消費者金融に電話してみました。

 

今から考えれば、そういう所の広告はだいたい闇金であることは簡単に分かりますが、当時はまだそんな分別もなく、借りられるだけですっかり安心しました。

 

ただ、安心したのは最初だけで、利息が1週間で1万円にもなるぐらいだったため、たちまち返済に困るようになり、闇金をハシゴするような事態にまでなってしまいました。

 

 

2軒目の業者

最初の業者への返済のため、2軒目の業者にお金を借りに行った時のこと。

 

既に借り入れのある最初の業者名を言わないで隠していたところ、すぐにその場で調べられて判明してしまい、

 

お前ナメてんのか、お前のことなんかこの場ですぐ消せるんだぞ、と恫喝されて怖い思いをしました。

 

当然、すぐに返済が破綻して電話での催促などの取り立てが始まったため、同じように雑誌の広告で弁護士を探し、とうとう相談に行きました。

 

 

費用がかかることに悩んだが

最初は費用がかかることに悩んでいましたが、闇金をハシゴしている状態ならばどっちみち変わらないし、

 

弁護士さんも、お金で困っている方から無理にお金は頂きませんと、やさしく話してくださったので助かりました。

 

実際には、手付金を分割払いという形で毎月無理のない金額に設定してもらい、介入通知を闇金業者へ送付してもらうことで、取り立ても無くなりました。

 

 

元々の借金は

元本はとっくに完済済みであることと、違法な闇金からは過払い金の回収が難しいとのことだったので、闇金を利用する前からあった借金の任意整理という形で解決することが出来ました。

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