闇金の怖い体験談1

闇金(闇金)の嫌がらせ相談をしたいなら、弁護士を上手く活用して下さい

消費者金融がまだ30%前後の金利で貸し出しを行っていた頃、

 

私は複数の消費者金融から借金をしてしまい、
返済もキャッシングをしては返済に回すというありさまでした。

 

このような状態になってしまうと借り入れの限度額いっぱいになってしまうと、また新しい業者を見つけて、キャッシングを繰り返さなければならないという悪循環に陥ってしまいます。

 

だんだんと貸出を行ってくれる業者も少なくなってしまい、最後のほうでは審査を受けても即刻断られる状態にまで陥ってしまいました。

 

 

新しい借り入れ先を探していた時に

新しい借り入れ先を探していた時に目に飛び込んできたのは、週刊誌に広告が出ている貸金業者でした。

 

私はダメでもともとと思い電話連絡をして借金の申し込みを行いました。

 

広告には年利3%などと調子のいい文面が踊っていましたが、初めはこんな業者など存在しないと思って電話をかけてみたのですが、これがうまくつながってしまったんです。

 

 

年利3%などという話は真っ赤な嘘

借り入れの話をしていると年利3%などという話は真っ赤な嘘で、元金に対して10日で5割の利息を取るということでした。

 

私は10万円貸してほしかったのですが、実績を見たいということで5万円しか貸し付けてはくれませんでした。

 

そのとき直感でこれは闇金だとわかっていたのですが、その時の精神状態はどうしても返済をしなければならず、考える余裕もなく10日後になれば何とかなるだろうという思いで借りてしまったのです。

 

 

闇金の返済の日になり

10日後闇金の返済の日になりましたが、返済するお金は用意はできませんでした。
その翌日から会社には何回となく督促の電話がかかり、家に帰れば夜中じゅう督促の電話で悩まされました。

 

もうほとんどノイローゼ状態になっていた私は、知人の勧めもあり闇金に強い専門の弁護士に相談に行くことにしました。

 

 

知人の勧めで弁護士に相談

弁護士さんは闇金のリストを持っていて、お金を返済する銀行口座を知らせると、すぐに口座を凍結する作業に取り掛かってくれました。

 

それ以来1回も督促の電話はかかってこなくなりました。

 

後で聞いてみると、このような犯罪で収益をあげようとする業者には利息はもちろんのこと、元金も返済しないでよいということでした。

 

弁護士に相談してよかったです。

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