逃れた体験談

パチンコなどのギャンブルが原因

闇金(闇金)の嫌がらせ相談をしたいなら、弁護士を上手く活用して下さい

十数年前になりますが、パチンコなどのギャンブルが原因で
複数の消費者金融業者から合計200万円近い借金
(月々の支払額5万円)を抱えていました。

 

家族には内緒の借金でしたので、自分の小遣いから返済をしていたのですが、実際には借入と返済を繰り返す自転車操業状態となっていました。

 

 

借金額は増える一方

そのため借金額は減るどころか増える一方であり、最終的には借入限度の枠一杯にまで借り入れてしまい、自転車操業状態すら困難な状態となってしまいました。

 

自己破産などの債務整理を考えましたが、前述のように家族に内緒でしたので、家族にバレてしまうのではという思いから債務整理の手続きに躊躇してしまう状況にありました。

 

 

返済額が不足してしまい

そんな中、返済額が不足してしまい、何も考えずに見かけた『090金融』に電話をし、10万円を融資してもらいました。

 

このときは、この金融業者が闇金だとは思いもしていませんでしたが、毎週2万円以上の支払いを求められ、少しでも返済が遅れたら電話をして恫喝してきましたので、すぐに借りた業者が闇金であることに気付きました。

 

闇金に支払っていくにはこれ以上の借金を作る必要があり、完全に行き詰まった状況に追い込まれてしまったのです。

 

 

家族の勧めで弁護士事務所に相談

借金の件を家族に正直に話し、家族の勧めで弁護士事務所に相談。自己破産の手続きを進めると同時に、弁護士が闇金と交渉。

 

また警察に届けることによって自己破産申立後には、闇金の取り立てから逃れることが出来ました。

 

闇金からの請求があった時期は人生で一番苦しく、辛い時期でしたので、闇金から逃れたことでとても安堵したことを今でも覚えています。