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闇金からお金借りるとどうなる

闇金(闇金)の嫌がらせ相談をしたいなら、弁護士を上手く活用して下さい

闇金からお金を借りた場合に起きることは

 

「借りたお金を返済しろと言われる」
ということです。

 

これだけ見るとごく普通のようにも見えますから
毎年被害者が出てしまっているわけです。

 

しかしこのシンプルなことも一つの異常な条件がつくだけで恐ろしい被害につながります。

 

 

異常な条件

ではその異常とは何かというと、それが「とんでもない高利率で返済を要求される」ということです。

 

まず基本として貸金業者が現在請求できる金利に関してですが、これは元本の額に応じて15?20%として定められています。

 

かつては利息制限法と出資法との間にあったグレーゾーン金利を悪用した29.2%という高利がつくこともありましたが、現在では法的処罰の対象になるため行われていません。

 

ではこれに対して闇金の場合の金利はいくらかというと、まずよく言われるのが「トイチ」と呼ばれる金利です。これは10日で1割という金利の俗称であり、例えば10万円借りた場合には10日後に1万円の利息が発生する形になります。

 

つまり1日1%であるため元本にのみ利息がつく単利でも年間365%という極めて高額な金利になります。

 

ですが闇金が融資をする場合には単利などではなく利息にも利息がつく複利を用いるのが普通であり、複利による金利を計算すると年利で3142%という常識外の金利になるのです。

 

 

トイチを超える金利

ちなみにトイチはまだ金利として低い方で、その二倍のトニ、その三倍のトサンといったようにより高い金利もあり、最も高いものだと1日で1割のカラス金という金利もあります。

 

カラス金ともなれば正に天文学的数字といって良い金利になりますから、返済ができるはずがありません。返済ができないのは闇金も理解していますから、返済ができなくなる頃になるとあらゆる財産をむしりにきます。

 

暴力による取り立てが行われるケースはほとんどなくなりましたが、家族や親戚、職場といった債務者の交友関係に対して電話をかけて代位弁済を求めるなどのことは普通に行っていますから、

 

闇金からお金を借りるということは自分だけではなく自分の周囲の人も不幸にすることなのです。

 

 

闇金からお金を借りたい人が助かる方法

闇金(闇金)の嫌がらせ相談をしたいなら、弁護士を上手く活用して下さい

闇金からお金を借りたい人が助かるには、
債務整理をするのが一番です。

 

闇金はどこからもお金が借りることができなくなった人が
最後に行き着く場所ですが、

 

そのような人が高金利のお金を借りて
返済をすることができるわけがありません。

 

しかし、そこまで追い込まれている人というのは冷静さを失っていますから、今を乗り切ることができれば後でお金はなんとでもなると思ってしまい、闇金に手を出してしまい余計に苦しむこととなってしまうのです。

 

 

債務整理をすると

債務整理をすることになれば、資産などを手放さなければならなくなってしまうのでなんとかしてそれは阻止したいと思うのはおかしなことではありませんが、現実的にはそれは難しいものとなってしまいます。

 

闇金にまで手を出さなければならない状況で、その後になって大きな収入が入ってきて借金を全額返済することができたという話はほとんどないものです。

 

それが上手くいくというのは大抵大きなギャンブルのようなものに手を出して、たまたま良い目が出たという事以外にはありえないもので多くの人は傷口を広げて終ってしまうことになるのです。

 

 

傷口を広げないためにも

そのため、闇金からお金を借りたいと思っている人が助かるには素直にその状態で債務整理をすることになります。

 

どこからもお金を借りることができなくなっている状況で、さらに借金が必要というのはその時点で手詰まりということですから、そこから更に闇金を利用するというのは傷口を広げるだけの事になってしまいます。

 

闇金に手を出さなければならなくなってしまったという時点で、諦めて弁護士に相談をして債務整理のアドバイスを貰うのが唯一の助かる方法となります。

 

一時的にお金を借りることができたとしても、遅かれ早かれ同じ結果になるのであれば余計なことをして苦しむよりも、早めに相談をしておいたほうがずっと楽になることが出来るのです。

 

債務整理の仕方によっては、資産を手放さずに済むこともありますから闇金を利用するなら、弁護士に相談をしましょう。