無職だからお金がないので借りたい

闇金(闇金)の嫌がらせ相談をしたいなら、弁護士を上手く活用して下さい

無職だと転職活動の資金を用意するのも
簡単ではありません。

 

貯金に余裕があれば困りませんが、
今や5人に1人が貯金ゼロという現実があります。

 

ゼロではなくとも、少額しか持っていない方は少なくありません。

 

 

無職の状態では借りれない

転職を考えているなら、仕事をしながら仕事探しをするのが基本ですが、突然の失職で無職になる方もいます。そんなときは消費者金融から借りたくなるでしょうが、無職の状態では借りることはできません。

 

安定収入を得ていることが条件となるので、年収ゼロの方は借りることができないのです。

 

過去に大手に勤務していて高年収を得ていても、現在において無職なら借りられないのです。

 

これは消費者金融に限らず、銀行や信用金庫、街金などにも言えます。

 

消費者金融などのノンバンク業者は、総量規制の適用となります。これは融資を年収の3分の1以内とする法律であり、無職だと年収がゼロなので融資もゼロになってしまうのです。

 

どうしてもお金が必要という方は、単発バイトをして稼ぐのが得策でしょう。
もしくは親族から借りるという手もあるので、就職先が見つかるまでお願いしてみるといいです。
女性ならば親と同居して、仕事を見つけるという選択肢を選ぶ方も多いです。

 

 

専業主婦には融資してくれる?

銀行ローンだと専業主婦には融資してくれるタイプもあります。

 

専業主婦も無職には変わりありませんが、配偶者が年収を得ていれば世帯年収はゼロではありません。
そのため、配偶者に安定収入があれば、専業主婦に融資してくれる場合もあるのです。

 

もし配偶者も失職している状態なら、借りられるローンはありません。
お金を借りるためには、返済するだけの能力が求められます。

 

それは年収、勤務先、勤続年数などを総合的に見て決められていきます。

 

 

キャッシングサイトの簡易診断

キャッシングサイトで簡易診断を行ったことがある方なら、審査項目が意外と少ないことに気づいたでしょう。

 

  • 年収
  • 勤続年数
  • 他社借入

 

などの項目に入力するだけで、借入できるか大まかにわかるのです。

 

簡易診断の結果は100%ではありませんが、かなり精度が高いことは間違いありません。
ここで融資OKという結果が出たら、本審査は9割は通過できると言われています。

 

ただし、無職の状態では簡易診断も通過できないので、お金を借りるために就職先を見つけることから始めてください。

 

いずれにせよ無職の状態では借りることができないので、単発バイトをして稼ぐ、親や兄弟から借りる、仕事を見つけてからローンを利用する、などの選択肢しかないでしょう。

 

 

無職でも融資可能な闇金

闇金(闇金)の嫌がらせ相談をしたいなら、弁護士を上手く活用して下さい

ヤミ金に関しては無職でも融資可能なことが多いですが、

 

回収サイクルが短いうえに利息が異常に高いので
借りてはいけません。

 

無職OKといった業者を見かけたら、すべて悪徳だと考えたほうがいいでしょう。

 

 

悪徳業者から借入してしまうと

悪徳業者から借入してしまうと、非常に厳しい取立てに遭うことになります。
ヤミ金は超低金利を設定していることがありますが、銀行より低金利で融資できる業者はそうありません。

 

ノンバンク系の消費者金融も、銀行よりは3%くらいは金利が高くなっています。

 

大手消費者金融や銀行系業者も、純粋な銀行ローンと比べて高金利ですから、

 

名前を聞いたこともない業者が低金利で融資できるはずがないのです。

 

無職でお金がないときこそ、怪しい業者の情報が目に入りやすくなるので注意してください。

 

 

キャッシングを利用するためには

キャッシングを利用するためには、勤続年数が3年以上あるのが好ましいと言われています。

 

しかし、3年なければ借入できないわけではありません。

 

勤続1年でも借りている方はいるので、希望額を少なくして申し込めばOKです。
無職の状態から仕事を見つけたなら、とりあえず1年間はローンの利用を待ってみましょう。

 

どうしても借りたい方は、金融機関に相談をしてみるといいでしょう。
相談をするだけなら個人信用情報機関に情報が掲載されることはありません。

 

申し込みブラックになることもないので、安心して相談しましょう。
金融機関の中には、勤続年数はほとんどこだわらないという業者もあります。

 

 

クレジットカード契約をしているなら

クレジットカード契約をしている方なら、キャッシング枠を確認してみるといいです。
最近のクレジットカードはお金を借りられる機能が付帯されたものが多いのです。

 

利用明細をチェックすると、キャッシング枠の存在に気づくことがあります。

 

無職になってしまった時点で、新規のローン契約はできません。

 

しかし、すでに契約しているクレジットカードがあるなら、キャッシング枠で借入できる可能性はあります。

 

キャッシング枠は30万円などと書かれていれば、カードローンとして30万円の借入ができるということです。
クレジットカードを専用・提携ATMに挿入し、暗証番号・金額を入力して借ります。

 

ただ返済に関しては、カードで返済できるタイプ、そうでないタイプがあります。

 

カード返済ができない場合は口座引き落としになるので、指定口座に現金を残しておきましょう。
使いすぎを回避するためにも、借りすぎには注意してください。